2008-04-29

Ubuntu8.0.4

いやー、Ubuntu8.0.4がリリースされました。そりゃ入れて見ねばと言うことで、SonyのVaioで久しぶりにデュアルブートのUbuntu側を起動させて見ました。
で、Upgrade。普通に8.0.4が出て来ます。選んでインストール!
やってみたのですが、すげー時間かかります。
素からのインストールは30分くらいと巷に書いてあるんですが。。。
結局ダウンロードからインストールまでで1時間半くらいかかりました。
まぁ、それは良いのですが、なんと、デュアルブートの設定してあったgrubのmenu.lstファイルが勝手に書き換わってしまって居て。Windowsの起動オプションが無くなっているではありませんか!
急いでパーティションの中身を確認して、起動オプションを調べてmenu.lstを修正して試すと起動したので、一安心。
ですが、実は落とし穴があって、Firefoxがデフォルトで3になっちゃってるんですね。
これ、add-onがほとんど対応して無いので、機能が格段に落ちちゃうんですね。
特に、browser-syncなんかは無いと作業にならないので。
で、Firefox3を外してFirefox2を入れてみようかと思ったのですが、Firefox3を落とした所で、2をどこから探して来れば良いのか分からなくなり、ネットで調べられなくなったので、そこであきらめました。(Windowsから探して試してみる、って手はありますけど、面倒です。。)
Firefoxの3にbrowser-syncが対応してくれた時にまた使ってみようかと思います。

しかし、ブラウザの機能によってOSを選択することになるとは。。
やはり、これからはOSでは無くブラウザの時代ですかねぇ。

2008-04-21

陸上自衛隊 土浦駐屯地

先日、知り合いの知り合いで零戦のパイロットだったおじいちゃまと共に、
土浦駐屯地(予科練の訓練所があったところ)へ行って来ました。

人生初、生戦車、生大砲・・・
自衛官の広報の方から、予科練の話や、
現在の自衛隊の状況などなど、色々話を聞くことができました。

最後に、特攻隊の方々の遺品などの展示品を見てきました。

皆、19歳前後。特攻の前に、家族や許婚へ宛てた手紙や遺書、
山本五十六元帥の命令書、特攻機(櫻花)、特攻潜水艦(回天)の模型。。。

19歳にしてこの覚悟。
家族を、国を、そして、日本の未来を背負う覚悟が遺書からは感じられました。

広報の方も言っていましたが、残念ながら、今の自衛隊にいる人間、
入ってくる人間には、国を守るという思想を持った人間は少ないとのこと。

この時代の若者の想い。
そして今。自分。

まぁ、単純に比較はできないですが、
恥じることのない生き方はしなくてはいけないと強く思いました。

2008-04-15

第2回花の慶次にみる男の生き様

花の慶次です。やはり最初はここから始めねばなりません。
花の慶次は週間少年ジャンプに1990年頃から連載された、隆慶一郎氏の「一夢庵風流記」を原作とした原哲夫氏作画の歴史冒険漫画です。

花の慶次にみる男の生き様ですが、主なポイントを整理すると。
1.スジを通す
 これは相手が誰であろうと関係無く、たとえ時の日本の最高権力者豊臣秀吉であろうと全く関係無いのですね。自分が信じた事を貫く、ぶれない。
2.仲間を助ける
 仲間の窮地には可ならず駆けつけます。負け戦(損得)でも関係ありません。
 逆に負け戦こそ戦の華だと言って盛り上がります。
 私もお祭り好きです。(SEの世界では炎上していると呼びます)
 やはり楽しみを分かち合える人が人生では必須ということかと。
3.どんな時にも楽しむ心
 とりあえずどんな窮地でも楽しそうに酒を呑んでます。
 金があったらすぐに撒いちまいますし。
 人生楽しまなくては、と言うことですよね。
4.心は白褌
 いつでも死んでやるよ、とその覚悟で。
 スジを通して楽しんでいると言う自由の裏には、責任があると言うことをちゃんと理解して、覚悟していると言うことですね。

まとめると上記のような所でしょうか。
ま、慶次ほどおのれに自信と実力がなきゃ出来ない(すぐに死んじゃう)ことだとは思いますが。。。
花の慶次を見るだけで、男の生き様のなんたるかが分かると言うものです。
私としては男のバイブルだと思ってます。
詳細なエピソードなどは追々どこかで書けると良いと思いますが、今日はこのあたりで。

2008-04-14

第1回いい大人が漫画読んじゃいけませんか?

私突然ですが、漫画、非常に好きです。弊社社員もかなり好きで、週刊誌なんかは同じのが2冊あったり平気でします。
さて、漫画読むのは読んでるんですが、そこからアウトプットを何かせねば、と思い立ちまして、漫画から得られるビジネスに関連する考察を日々書き綴ろうかと思います。週3以上更新するつもりです。

第1回は私の漫画歴と漫画に対する想いを。
まず漫画歴ですが、小学生の頃から良く漫画は読んでました。
3人兄弟の下だったので、兄が買った漫画とかも見れましたから。
その頃はガッツ乱平が好きでしたねぇ。
中学・高校時代は寮でしたので、これまた大量の漫画が出回るんですね。
その頃から、週刊・月刊誌は少年・青年系はほぼ全て読んでました。
大学に入ってももう習慣は止められず、立ち読みでジャンプ、サンデー、マガジンとそのヤングは全て読破。
社会人になってから、上記に漫画ゴラクとか、コミックバンチ、スペリオール、等々が入って来ました。(減らないんですね、基本)
月に1万円近く漫画代に消えてる気がします。

そんな漫画ジャンキーの私ですが、世間一般ではやはり漫画は子供の見るもの、
と言う認識が未だに多勢なように見受けられます。
私、社会人2年目くらいに会社の上司の上司の上司くらいの方に
「おまえはまだ漫画なんかよんでんのか、早く止めろ。」
といわれました。
ま、私は即座に
「私はポリシーを持って読んでます。止める訳には参りません。」
と返しましたけど(今思えば恐ろしい、若いって良いです。)。
ま、世間はやはりそう思ってるのだな、と。

いや、漫画を変に見下すのは良く無いと思うのです。
漫画から得られる知識やなんかもたくさんあるわけでして。
また、今日本が世界に誇れる輸出品はイチローと漫画(アニメ)なんですよね。
と、声を大にして言いたい訳ですよ。
昨今のTVドラマも漫画が原作がほとんどな状況で、完全にマジョリティになって来ている筈なのです。
なのになぜまだ漫画に目を向けないのか?
ドラマの原作に多くなって来ていると言うことは単純な読み物としても漫画が面白い、
と言うことだと思うのです。しかも活字のみより絵もあって分かりやすいですしね。

と、言う訳で漫画愛を語ってしまいましたが、断言します。これからは漫画の時代です。
漫画の地位向上と何かを出力したいという想いから、これからじゃんじゃん書いて行きます。
よろしくお願い致します。
第2回は私の大好きな漫画、花の慶次にみる男の生き様について、です。

2008-04-11

社員紹介!


弊社の社員紹介をしたいと思います。
イラストは弊社のデザイナーが描いたものです。
かなり似てるかと思います。

中央が弊社社長の吉積です。その横で、水中眼鏡をかけているのは、取締役。

ちなみに、私は、右端で”グゥ~”とやっております(笑)
イラスト通り、明るく楽しく、そして仲の良い、吉積情報株式会社の面々紹介でした。

2008-04-08

Party!

え~、昨日は私の初一人暮らし祝いをいうことで、
部屋に社員・バイト君を呼びPartyを開催。

社長以下、総勢9名での宴会。

お酒を飲みながら、仕事の話だったり、
今後やっていきたいことだったりと、
社長を含めて大いに語り合いました。

これが会社の魅力でもあるんだよなぁと改めて実感。

社員・バイト、更には会社の垣根を越えて、
語り合うことのできる人たち。

大切にしたい大事な仲間達です。

こんないい仲間達と仕事をしているわけで、
頑張って大きくしていきたいと思った次第です。

2008-04-02

弊社も4期目を迎えました。

正:正しくやる。信念として。
楽:楽しく。心。
巧:巧みにやる。何か、新しいアイディアを。知恵、創意工夫。
直:すぐにやる。早く、まっすぐに。俊敏性。

をモットーに。
4期目がスタートしております。
今年の1月から、吉積情報に参画させて頂き、はや3ヶ月。
はやいものです。

この地球上の人間に唯一平等に与えられているもの⇒時間

時間を無駄に過ごさぬよう、
これまで以上に、素敵な会社になるように日々頑張っていくのみ。

最初に書いた、4つのモットー。
会社というよりは人生にも当てはまりそうなモットーです。

4期目も頑張ります。
弊社に興味のある方は、、、ご一報ください。

2008-04-01

花見

え~、先日の日曜日に花見に行ってまいりました。
土曜日よりは、寒かったですが・・・
満開の桜の下、大いに飲んで、食べて、しゃべって楽しい時間を過ごしました。

夕方から雨が降ってしまい、桜もそろそろ散り始めていますが、
もう少し、楽しませてくれそうですね。

週末まで持てば、夜桜Cafeとやらに行ってみたいです。


本日からは、新社会人がデビューですね。
さくらと共に、春になったなぁと実感する光景です。

弊社も、新社会人を迎えられるように、
大きく、そしてしっかりとした会社へ成長させていきたいと思います。