2011-11-16

Google、ビッグデータ分析サービス「BigQuery」を一般公開 - ITmedia ニュース

Google、ビッグデータ分析サービス「BigQuery」を一般公開 - ITmedia ニュース:

これで、DWHも揃ったと言うことになるんでしょうか。

○端末
・ChromeBook
・Android
・ChromeTV

○PaaS
・GoogleAppEngine
汎用基盤として何にでも利用可能
・CloudSQL
上記と連携して動作。既存アプリからの移行にも。
・BigQuery
DWH系の構築用?

で、だいたいなにでも出来る気がします。
基盤はだいたい出揃った感じでしょうか。
後は作るのみ、ですね。頑張ります。

ChromeBook、まず、早く欲しいのと、出たら扱いたいですねぇ。

2011-11-11

App Engine Premier account になってみた(日本第一号)


 弊社はGoogleトータルソリューション企業として、AppEngineには非常に力を入れております。

その証拠にも、AppEngineがこの11月にプレビューを終えて、正式サービスとしてオープンするにあたり、 いち早くそのプレミアアカウントになるべく契約準備を進めて参りました。

その結果。。。なんと、日本におけるプレミア契約第一号という栄誉を頂きました。

記念すべき第一号です。いやぁ、嬉しい限り。
ぶっちゃけ、なんとなく契約手続きの進みが遅いので、慣れてないなぁ、初めてかなぁと言う雰囲気は感じておりましたが、先日Googleの松尾さんに伺いまして。
正直でも世界でも100番以内位には入ってるんだろうなぁとは思います。ほとぼりが冷めたら聞いてみたい所です。

さて、そんなわけで、初のPremierアカウントと言うことで、どういう感じになるのか、
簡単にご紹介しておきます。
今後検討される方は参考にして頂ければと思います。

まず、GAEの元々のアカウントでログインすると、以下のように頭に、
「All yoshidumi.co.jp applications>>」
と言うリンクが追加されます。(もうyoshidumi.co.jpとかアカウント名はわかる人はわかるので隠しません)

GAEの見慣れたメニュー画面



ここをクリックすると、以下のように追加されたアプリ一覧が出てきます。(さすがに顧客名の部分はマスクしてあります)

プレミアアカウント画面!
こちら、日本では弊社社員しか(恐らくGoogle社員でもすごく少数)見たことのない画面の筈です。

メニューには、
・Applications
・Settings
・Approvals

と出て来ます。
・Applicationsは上記の画面でリンクがあるだけで、普通の一覧と特に変わりありません。
・Settings は単純に管理者を誰にするか?と言う設定が出来ますが、恐らくApprovalsを出来るかどうかの違いぐらいしか現時点では意味がありません。
・Approvals は既存のアプリを移行する際に、承認を求められます。その承認待ちの一覧が出てきます。

以上で、ほんっとシンプルなものです。

さて、後は何が変わったかと言うと。
・ドメインのメンバがGAEのアプリを登録するときは自動的にこの中に入る。
なので、自動的にPremierアカウント管理になり、恐らく、アプリ作成の数に上限が無い。と思われます。
・課金設定が出来ない
これはすぐに治ると思いますが、現時点では課金設定が制限出来ず、無制限で使い放題になります。
なので、うちの社員は勝手にアプリを作成して、無制限に使い放題の状態です。これはちょっと不味い。。人数多い会社さんだと無法地帯です。気をつけましょう。


以上、如何でしたでしょうか。
今後問題発生時のサポート対応の状況など、公開可能な範囲でレポート等して参ります。

2011-11-08

Google+ Pageをつくろうとしたら、色々と大変だった件についての簡単なまとめ

本日、「Google+ ページ」の提供が開始されました。
「Google+ ページ」で、新しいつながりを

Google+のストリームも随分その話題で盛り上がっていたので、すでにご存じの方も多いかと思います。弊社でも早速に、ページを試してみたのですが、複数のユーザーでの共同編集機能がないことに気が付きました。

それならば、「管理ユーザーを作って、そのユーザーでGoogle+ ページを作ればいいじゃないか」と考えたところ、少し大変なことになったので、参考になればと思い、共有しておきます。

ちなみに、Google+ ページの作成自体は、とても簡単なので、みなさんもぜひチャレンジしてみてください。こちらのページなどが参考になるかと思います。
ビジネスで使える企業ページをGoogle+で作ろう!スタートアップガイド


大変だったのは、Google+を有効にする際に、うっかりあることをしてしまったからでした。

(1)Google Profilesに年齢を登録するときは、13歳未満だと強制的にアカウントが停止されてしまいます。


これ、Google+が一般公開された前後でも話題になっていたのでご存知の方も多いかと思いますが、Google+は13歳以上でないと使えません。「Google+」「年齢」などで検索すると、いろんなサイトが出てきます。
例えば、こんな感じです。
Google Profilesで年齢を13歳未満にすると、即アカウント停止。

今回、Google+ ページを共有アカウントで作成しようと、新しくGoogle Appsのユーザーを作って、Goolge+の利用を開始しようとしたときに、うっかり共有アカウントだからと、会社の創立記念日を登録したのが運の尽きでした。

ここに、2005年9月6日と登録してしまった…。ええ、弊社は創立6周年です。

すると、なんと言うことでしょう。こんな感じの画面が出ます。
なんともそっけない。

小さく「詳細」というリンクが書いてあるのでクリックしてみると、これまたそっけないお言葉が。

仕方ないので、色々調べてみると、
Google アカウントと年齢の要件に関するよくある質問
にアカウントを有効にする方法が書いてあるのですが、どうやってもクレジットカードでの確認画面に辿りつけない。

これは困った。Google Apps販売代理店ですので、近い将来に受けるであろう問い合わせに備えて、この機会に確認しておこうと思い、サポートに問い合わせてみました。

(2)では、間違った年齢を登録してしまった場合はどうすればいいの?


サポートに以下の内容で問い合わせてみたところ、停止されたアカウントでhttp://accounts.google.comにログインすると、先ほどの「Google アカウントと年齢の要件に関するよくある質問」ページにあるいずれかの方法で修正ができるとのこと。

Google Appsを導入いただいている企業様でも、今後Google+やGoogle+ Pageの活用は進むと思いますが、共同編集をしようとするときに意外にはまりがちな落とし穴ではないかと思います。(自分が痛い目にあっただけですが…)みなさん、ご注意ください。

今日の結論
「Google Profilesに年齢を登録するときは、13歳以上で登録しましょう」

※ご指摘を頂き、一部内容を修正いたしました。

2011-11-01

11月

もう今年もあと2ヶ月です。 ダイビングのサイトリニューアルから、順調にアクセス数が下がり続け。。。。ま、季節が終わっていくので仕方無いのですが。 結局昨年を上回ることは一度も無い、残念な状況になってしまっております。 何らかイベントか何か仕掛けて行くしか無いのか、何かアクセスを上げる方法は無いものでしょうか。 さて、週末は我らがヴォルティスはアウェーで見事5位の千葉から勝ち点3をゲットし、これで後5試合、 ほぼ2位から4位の3チームによる昇格争いになって来たと言っても過言では無いでしょう。(1位のFC東京はやはり強いっす) 栃木戦はちょっと遠いので厳しいですが、湘南戦は必ずや応援に行き、Home鳥栖戦あたりで決めてくれると最高です! 残り2ヶ月、頑張って行きましょー。