2013-07-30

Google App Engineによる業務システム開発セミナーを開催いたします。


 来る2013年8月21日(水)に、グーグル株式会社様に協賛していただき、セミナーを行う事が決定いたしました。
詳細は以下の通りとなっております。

Google App Engineによる業務システム開発セミナー ~GAEで業務システムもクラウドへ~

 この数年で、メールやカレンダーなどを通じてGoogle Apps for Businessをはじめとした様々なクラウドサービスが、急速にみなさまの業務に関わるようになりました。

 その一方、ビジネスと密接に関連する業務システムに関しては、多大な負荷の軽減や可用性・事業継続性の観点からクラウドの活用を検討しつつも、セキュリティ面やシステム移行時の技術的・金額的なハードルの高さから、なかなかクラウド化に踏み切れない、という企業様が多いのが現状です。

 弊社では、業務システムのクラウド化に課題をお持ちの企業様に、webアプリケーションの構築・実行環境として世界中で非常に注目を集めている「Google App Engine」(以下GAE)を利用した業務システム開発サービスを提供しており、日本でもトップクラスの実績がございます。

 本セミナーでは、GAEを利用した業務システム開発の特徴やメリット、事前に押さえておくべきポイントなどを、Google Cloud Platformのサービスパートナーとしての知見を元にご紹介いたします。また、クラウド化を行うにあたっての課題をどのように解決するべきか、実際の開発事例を交えて、具体的にご説明致します。

 業務システムのクラウド化をご検討中のみなさまのご参加を心よりお待ちしています。



対象:業務システムのクラウド化を検討されている企業の
・情報システム部門の導入ご担当者様
・開発のご担当者様

※競合他社企業様の本セミナーへのご登録はお断りさせていただいておりますのでご了承下さい。


定員:30名


協賛:グーグル株式会社


日時:2013年8月21日(水) 16:00~17:30


場所:グーグル株式会社 東京オフィス
    (東京都港区六本木 6-10-1 六本木ヒルズ 森タワー)


費用:無料


講演内容:

(1)Googleセッション: Google Cloud Platformのご紹介(20分)
講演者:グーグル株式会社 エンタープライズ部門クラウドプラットフォームセールススペシャリスト 塩入賢治様

Googleのインフラを簡単に利用する事が出来るGoogle Cloud Platformの概要について、ご説明いたします。
Google App Engine、Google Compute Engine、Google Cloud StorageなどのGoogle Cloud Platformの最新のサービスについて、用途や特徴などを解説します。

(2)Google App Engineでの業務システム開発のご紹介
クラウドで開発を行うメリットとは。オンプレミスとの違いについて(40分)
講演者:吉積情報株式会社 代表取締役 吉積礼敏

弊社で開発・運用するGoogle Apps向けカスタマイズソリューション「繋吉(つなよし)シリーズ」の開発で培った経験を元に、GAEを用いた業務システム開発の特徴やメリットをご紹介します。

(3)事例紹介、各種サービスのご紹介(20分)
講演者:吉積情報株式会社 取締役 秋田晴通

弊社でこれまでに開発してきたGAEを用いた業務システムの事例をご紹介します。また、弊社が提供するGAE関連のサービスをご紹介します。

(4)質疑応答(10分)

<<< お申し込みは こちら から >>>


 弊社にとって、初のGAEでのセミナー開催です。今までの経験を凝縮して、濃い内容のセミナーをお届け出来ればと思ってますので、GAEにご興味ある方は、ぜひご参加ください!皆様のお越しをお待ちしております!

2013-07-25

Google Atmosphere Tokyo 2013 に出展いたしました

 先日7月17日(水)に東京で開催されたGoogle Atmosphere Tokyo 2013に、
吉積情報株式会社はシルバースポンサーとして、出展いたしました。

 まずは昨年に引き続き、非常に多くの方々に弊社のブースに来場いただきました。
この場を借りて改めて深くお礼申し上げます。

 今年の吉積情報ブースでは、昨年から更にパワーアップしたGoogle Apps for Business向け機能拡張サービス「繋吉(つなよし)」 に加えて すでに沢山のお客様にお問い合わせをいただいている「Google App Engine 業務システム開発サービス」をご紹介しました!
特に昨年リリースしたGoogleドキュメントと100%連携の繋吉ワークフロー、デザインを一新したグループカレンダーには、前回を大きく上回るみなさまの反応、高い評価をいただくことができ、スタッフ一同とても手応えを感じたイベントとなりました!

 また、今回新しく吉積情報の商品ラインナップに登場したGoogle App Engineを
使った業務システム開発
こちらにも沢山のお客様に興味を持っていただくことができました。
Google Apps for Businessを始めとしたGoogleの様々なクラウドサービスが、
みなさまの仕事の一部として定着し、さらなるクラウドの活用方法を探されているお客様が多いことを実感できました。
 今後、どんどんGoogle App Engine 、Googleクラウドプラットフォームを活用した、新しい仕事のスタイルをみなさまに提供出来るよう、より一層社員一同頑張っていきたいと思います。


 イベント開催中は、大変多くの方に展示ブースにご来場いただきましたが混雑の
ため、ご案内はじめ対応が行き届かなかった部分もあったかと思います。
ご容赦のほど、お願い申し上げます。

また、8月21日(水)には、Google社が協賛の「Google App Engine業務システム開発セミナー」を開催し、Google社のスペシャリストと共に、Google クラウドプラットフォームを活用した業務システムの特徴、メリットについてふんだんに導入事例を交えながらご紹介予定です。

セミナー詳細につきましては、こちらからご確認ください。
是非みなさまのご参加をお待ちしております!!




さて、遅くなってしまいましたが、当日の様子をご紹介致します。

会場の様子。



会場は昨年に引き続きプリンスパークタワー東京での開催です。
今年のテーマ「Work The Way You Live. -いつもと同じを、グーグルで。」が大きく掲げられて
いました。



弊社ブースに到着すると・・・





Googleストリートビューでお馴染みのこのマークスタンドが出迎えてくれました!
かなり大きくて子供くらいの大きさがありました。
別の場所にはピンマークのスタンドもありました。皆さんみつけられましたか~?









セットアップ完了後の弊社ブースです。
昨年に引き続き今年も早朝からパンフレットをせっせと準備しました。(一部では名物になってるような??)
今年は去年よりパワーアップしたのと、スタッフの人数が増えたため、昨年よりも短時間で準備を終える事が出来ました!



 今年はブースでの展示、説明に加えて、シルバースポンサーもミニシアターブースにて、ミニシアターセッションを行いました。
弊社からは秋田が「Google App Engineを使った業務システム開発サービス」についてをご案内。14:10からセッションを行いました。

大好評のミニシアターセッションの様子をパチリ。





たくさんの方にご清聴戴き、大盛況のうちにミニシアターセッションを終える事が出来ました。
ありがとうございました!




昨年に続き出展できたので、準備や資料の配布などは慣れた所もあり素早くできましたが、
やはり足の疲れには勝てず…今年も皆足が棒になりました(苦笑) 
来年のウラ課題として体力づくりもこっそり上げたいと思います。

また来年もこのイベントで、繋吉シリーズを始めとした多くのGoogle活用サービスのご紹介が
出来るように、開発、営業共に頑張りますので、変わらぬご声援よろしくお願いします!











--おまけ--


終了後に移動待ちのテスラS。Google MAP APIが搭載されている電気自動車です。
コンソールはすべて17インチのタッチスクリーンで操作。カッコ良かったです!



2013-07-23

Longineのリリース

大変ご無沙汰してしまっておりました。

この2ヶ月半ほどは本当に怒涛の忙しさでして。
それも、このLongine(ロンジン)のリリースがあったからです。

6月26日付けのリリースですが、やっと手が掛からないようになってきました。
またその後すぐGoogleAtmosphereと言うイベントがあったため、報告遅れました。

これもまたGAEでの開発でしたが。
今回は弊社として初の取り組みがいくつもありました。

-B2Cの有料サービス
-ネット決済の仕組み
-本格的にWebでのスマフォ対応

上記の技術的チャレンジを含めて、開発開始から約2.5ヶ月でリリースできたのは、
GAEならではと弊社社員の皆のコミット力の高さの賜物だなぁと自負しております。


ロンジンについての紹介は、「ロンジンのサービスとは」の方を見て頂ければわかりますが、
非常に有意義且つ勉強になる情報があります。
業界の方からは「こんなメンバ揃えられるなんて信じられない」といわれるほどの執筆陣を揃えてます。
「これが1000円ってのは安すぎる!」、という声が多く聞かれます。

色々な値付け案があった中、やはり。

個人投資家に正しい情報を多く知ってもらい
日本の株式市場を活性化・裾野を広げて安定化させる

ことが我々の存在意義でしょう。
という所で一般の方でも気軽に購入出来る金額としてこれ以下は無い、
という位の金額設定としたつもりです。

是非皆様にご登録頂けるとと思います。
無料登録して全くリスク無く辞めて頂けることは可能ですので。

一応、6月24日付けの日経新聞にも掲載されてます。


次回Atmosphereの感想と言うか、所感をUpしたいと思います。