2014-06-19

スカイボックスの未来

以下の記事のように、米スカイボックスがGoogleに買収されました。
http://jp.wsj.com/news/articles/SB10001424052702303838604579627461249397026

さて、この影響ですが、記事の通り僕も非常に大きなものになる予感があります。
インターネットが知識の共有化を図るものだったと思うのですが、その上に地球上のリアルタイムの全ての上空画像が合わさる形になる、ということになる、と。。

これは相当ヤバイことになりそうです。戦国時代であればあらゆる大名が欲しがるというか、これがあれば100戦危うからずでしょう。なにせ、数キロ先から敵の動向が見えとるわけですから、半端ないです。まぁもうこれを黒田官兵衛が持ってれば全戦全勝でしょう!

インターネットが出てきた時の利用想定は実際はパソコン通信の中で過小評価されてた時代があったと思いますが、それに近い話もあるかも知れません。

例えば、株価で言うと本当に各社の発表前にこの情報が漏れることによって折込済の価格になる可能性とかがあります。小売の来場客数とかって意味では、RFIDやセンサー系の技術による小売業自身の把握だけではなく、それと同じか早く概算ででも方向性が出てしまう世の中になるってことだと思います。これらの情報にアクセスしやすいインフラとしてのGCPを押している我々としては非常に興味のある所です。Tangoプロジェクトと、この宇宙からの位置情報の組み合わせに関しては非常に大きな可能性を感じざるを得ないです。

楽しみです。GCPとのつながり含め、これから弊社は最先端のGoogleのシステム開発にこだわって行きます!

あ、結局スカイボックスにはそれ程触れてないけど。。。