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2008-02-21

The Energy Bus

エネルギーバス
人生と仕事を変える ポジティブ・エネルギーの法則

を読みました。

物語形式で非常に読みやすい。
至極、シンプルなことが書いてあるが、
だからと言って簡単にはいかない。
(簡単だったらこんな類の本は売れない)

自分のバスの運転手は自分である
情熱・ビジョン・集中
ポジティブ・愛

全部で10個の法則を、ストーリーに沿って教えてくれている本。

一回読んで終わりではなく、
何かあった時、ふと読み返してみる そんな本です。

これはおすすめです!

2007-12-27

反転 闇社会の守護神と呼ばれて

たまには、息抜きでいろんなジャンルの本も読んでます。
今回は、経済系の自叙伝を読んでみました。

帯には、
「伝説の特捜エース検事は、なぜ裏社会の弁護人に転向したのか。」
と書いてある通り、いわゆるヤメ検弁護士の昔語りです。

取り留めもなく、自分の生い立ちや
記憶の中にある出来事を書き留めているのですが、
これがなかなか面白かった。

ひとつには、世代感の違いでしょうか。

ちょうどバブル全盛期の頃、高校生をしていた僕にとっては
住んでる世界が違うというか、
想像つかない派手な世界のことが書いてあります。

もうひとつは、法曹界の仕事を知ったこと。

あいにく中学高校の頃から、文系の仕事にあまり興味を持ってなかったので、
どんなことをしているかというイメージはあっても、
具体的にどんな風に仕事を進めているのか全く知りませんし、
東京地検特捜部という名前はよく耳にしますが、
何をするところかを知ったのは、この本を読んでからでした…。

法曹界は縁遠い世界だったのですが、
ちょっと身近になった気がします。

そういえば、知り合いにも
スイカ泥棒の弁護をしている弁護士や、
企業に出向(?)している裁判官や、
地検の事務官とかがいて、
いろいろ面白い話も聞かせてくれるのですが、
こんなにドロドロとした社会の闇と戦う世界で
働いていたんですね…。

いろんな職業の人がいて、世の中が回っているんだということを、
改めて感じさせてくれた一冊でした。

2007-12-06

スタバではグランデを買え!

この強烈なタイトルに惹かれてついつい買ってしまいました。
年に一度くらい、経済の本をふと読みたくなるのは、
僕だけでしょうか?さおだけとかも読んだなぁ…。

前半は、ちょっと物足りないくらいの経済学の本ですが、
後半は結構タイムリーで、ソフトバンクの価格戦略とかは、
とても勉強になりました。早速プランの変更に行かねば。

子供の医療費の無料化の話は、目からうろこでしたね…。
こんな話をもうちょっと前に知っていたら、
前回の区長選挙とか、面白かったのかも知れません。

たまには、畑違いの本を読むのも、いい気分転換になりますね。

2007-11-27

Windows Server 2003 R2 構築・運用・管理パーフェクトガイド

吉積情報株式会社のサービスのひとつに、
「情報システム構築・運用サービス」があります。

その中の細かい項目として、ActiveDirectoryを用いた
ユーザーやコンピュータの管理なども行っているのですが、
そのあたりの説明が、事細かに書いてある本です。

ActiveDirectoryの主要な機能は一通り分かったつもりに
なっていたのですが、改めてこの本を読むと、
実は使いこなせてなかった機能などが結構ありました。
使いこなせば使いこなすほど、奥深い世界が広がってますね。

必要そうなところだけ、ぱらぱらと確認したのですが、
十分おなか一杯になれました。

2007-11-12

ネット広告のすべて

会社としていろいろとやりたいことのある中で、
ここは恐らく外せないという収入源にしたいのが、
ネット広告関係です。

私としては、そもそも広告業界のこととかも
良く知らなかったので、いい入門書だと思って読んでみました。
なるほど、こういう仕組みなのかってところが分かって
良かったです。

寝ててもがぽがぽお金が入ってくるような、
いいサイトを作らねば…。

2007-11-05

ネットワークはなぜつながるのか

先日紹介した、「Javaでなぜつくるのか」と同じシリーズの本です。
10年後も通用する"基本"を身につけよう、をテーマに、
非常に基礎的ながらも普段あまり知ることのない知識を
丁寧に教えてくれてるので、とてもありがたい本です。

今でこそ、身の回りはネットワークが当たり前になって、
家ではADSLや光で、会社に行けばLANで、
外出してもホットスポットから無線LANで、
簡単にインターネットに接続できますが、
それはどんな仕組みで実現されているのか?

TIC/IPとかパケットとか、なんとなくは知っているけど、
漠然としたイメージしか持ってない言葉の意味を
しっかり知りたい方は、ぜひご一読ください。

2007-10-30

Javaでなぜつくるのか

そもそも論の本なんですが、「なんでJavaなの?」
という疑問にストレートに答えてくれる一冊です。

Javaの世界観というか、思想の根底が書いてあるので、
技術の指南書というよりは、
地図をみているようです。
Javaがどのあたりにある技術で、
どの方向に向かっていくのかよく分かります。

もっと勉強しなきゃなぁ…

2007-10-22

独習Java

最近、毎日のようにお世話になっている本です。
もう、これなしには生きていけない感じです。

Javaの基本的な文法が事細かに書いてあるので、
大変重宝しています。まだまだいろいろ勉強せねば…。

ちなみに、Javaを書いていると、大学の頃を思い出します。
大学のときは、SmallTalkというマニアな言語を使う
研究室にいて、そこでオブジェクト指向とは何ぞやということを
叩き込まれた気がします。

勘を取り戻すまで、まだまだ掛かりそうですが…。

2007-10-12

できる大辞典 HTML&CSS

これからは、書評なども書いて行こうかと思います。

最近買ったのが、こちら。
近くの本屋で一番分厚いHTML解説本でした。
枕として程よい厚さが素敵です。

普段、あれだけネットサーフィンをしておきながら、
HTMLのタグも分からない、では格好つきませんから、
多少なりとも勉強しておこうと思いまして。

CSSとか結構使いこなせると面白そうですね。
しっかり読みこなして、
吉積情報株式会社のメインページも
そろそろ豪華にしていかないと…。

ちなみに余談ですが、最近の大学生は
HTMLのことをあまり知らないとか。
僕が大学の頃は、ホームページを作ってみようみたいな
授業があったと思ったんですが、
最近はゆとり教育の影響なのか、
ないそうなんです、HTMLの授業。

最近は、JAVAとかが必修だとか。
時代のうつろいを感じますね。