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2015-05-09

Google Apps Certified Deployment Specialist合格2015年


やりました!
今年はもうダメかと、思ってましたが、一応一夜漬けで少し勉強したのですが。
ちょっとモチベーション的にも低かったので、どうかなぁと思ってました。
でも、なんとかなりました。
150分のテストを1時間以上残して提出しました。自信満点というよりかは、もう知らないものは知らないし。。。というレベルで半ば諦めて出したのですが。
意外と多分こうじゃろう、と思ったのが結構当たったのか、ギリギリだったのか両方かわかりませんが。。なんとかなりました。

一応、日本で最初に取得し、最も長く継続しているというのを維持できたかなと思います。おそらく明日が延長期限。。。前回は当日というギリギリの状況でしたが。
Googleの資格マニアとして今後も精進してまいります。

Google Apps Cerfified Deployment Specialist合格

ちなみに、1.5年前は結構頑張った模様。あの時もChrome for Businessがわからなかったんだなぁ。。今回も同じようにNotes系とかChrome for Workはわからなかったな。。。


2014-01-28

GoogleAppsと業務システムと


最近営業とかに行くとで話題になるのが、GoogleApps及びGoogleソリューションを活用するアイディアって何だろう?という話です。
ちなみに、オチ無いです。。。

以下の観点からそのあたりのソリューションと言うか、具体例とかが求められているように思います。

・GoogleAppsの販売側の観点
 GoogleApps単体での販売ではGoogleApps販売会社間での差別化がしづらくなっていることと、さらなるGoogleならでは感を出したいと言うこと。

・GoogleApps導入済企業の観点
 GoogleAppsの利用をもっと促進したい、Google周りのソリューションをもっと活かしたい、けどいろいろ出来るんだろうけど何が出来るのか分からない。

・弊社のようなGoogleソリューションの提供ベンダの観点
 何でも作れるんだけど、具体的に営業をがっつりまわるだけの顧客に刺さるソリューションが無いと面展開しては売りづらい。

それぞれのステークホルダーが皆必要性を感じては居るのですが、明確に『これ』という解が無いように思います。
突き詰めると結局ASPやパッケージvsカスタムソリューションの話になってしまうようにも思うのですが、このクラウド時代、もう少しスマートな提案が出来ないものか正直、苦慮してます。
マーケットプレイス上に商品を並べて、組み合わせの提案だけする。とかってのが簡単に出来るとそれもひとつの手かなとは思うのですが、どうでしょうか。。。

取り敢えず目の前のソリューション提案や、普及活動をしっかりやって行きつつ、上記をスパッと解消するアイディアが何か無いものかと日々模索しています。
オチなくてすみません。

2013-09-10

Google Apps Certified Deployment Specialist 再度合格

以前日本で一番で合格したDeployment Specialistですが。
18ヶ月の期限がありまして。
猶予期間が2ヶ月あったので、ぎりぎりになりましたが先日合格し、見事延長となりました。
8周年記念の翌日の土曜日でしたが、頑張った、おれ!

以下がその証拠のメールです。下の合格のメールが16:34、上のExpireのメールが17時ジャスト。(恐らくカリフォルニア時間の0時なのかな?)
本当にぎりぎりのギリギリでしたー。こんな人なかなか居ないだろうな。。


今回も非常に難しかったのですが、なんと時間が無くてほぼNo勉強で。。。
その中で150分、頑張りました。日本語だったのでやはりその点は良かったですね、時間余ったし。

いやらしい問題が多かったので、よく出来てるなぁ、という印象。
ちなみに、やっぱり未だBlackBeryの問題が出るので、何とかして欲しいものです。
Notesの移行の問題や、Chrome for Businessの問題も何問か出てきたのですが全く分からなかったので、完全ヤマカンでした。

しかし、これで受かるなら今後何度でも受かれるな、少なくとも何度か受ければ。(運が良ければ)

以下は初合格の時のブログです。
http://yoshidumi.blogspot.jp/2012/01/google-apps-certified-deployment.html


いやぁ、ホント、良かった良かった!

2013-07-25

Google Atmosphere Tokyo 2013 に出展いたしました

 先日7月17日(水)に東京で開催されたGoogle Atmosphere Tokyo 2013に、
吉積情報株式会社はシルバースポンサーとして、出展いたしました。

 まずは昨年に引き続き、非常に多くの方々に弊社のブースに来場いただきました。
この場を借りて改めて深くお礼申し上げます。

 今年の吉積情報ブースでは、昨年から更にパワーアップしたGoogle Apps for Business向け機能拡張サービス「繋吉(つなよし)」 に加えて すでに沢山のお客様にお問い合わせをいただいている「Google App Engine 業務システム開発サービス」をご紹介しました!
特に昨年リリースしたGoogleドキュメントと100%連携の繋吉ワークフロー、デザインを一新したグループカレンダーには、前回を大きく上回るみなさまの反応、高い評価をいただくことができ、スタッフ一同とても手応えを感じたイベントとなりました!

 また、今回新しく吉積情報の商品ラインナップに登場したGoogle App Engineを
使った業務システム開発
こちらにも沢山のお客様に興味を持っていただくことができました。
Google Apps for Businessを始めとしたGoogleの様々なクラウドサービスが、
みなさまの仕事の一部として定着し、さらなるクラウドの活用方法を探されているお客様が多いことを実感できました。
 今後、どんどんGoogle App Engine 、Googleクラウドプラットフォームを活用した、新しい仕事のスタイルをみなさまに提供出来るよう、より一層社員一同頑張っていきたいと思います。


 イベント開催中は、大変多くの方に展示ブースにご来場いただきましたが混雑の
ため、ご案内はじめ対応が行き届かなかった部分もあったかと思います。
ご容赦のほど、お願い申し上げます。

また、8月21日(水)には、Google社が協賛の「Google App Engine業務システム開発セミナー」を開催し、Google社のスペシャリストと共に、Google クラウドプラットフォームを活用した業務システムの特徴、メリットについてふんだんに導入事例を交えながらご紹介予定です。

セミナー詳細につきましては、こちらからご確認ください。
是非みなさまのご参加をお待ちしております!!




さて、遅くなってしまいましたが、当日の様子をご紹介致します。

会場の様子。



会場は昨年に引き続きプリンスパークタワー東京での開催です。
今年のテーマ「Work The Way You Live. -いつもと同じを、グーグルで。」が大きく掲げられて
いました。



弊社ブースに到着すると・・・





Googleストリートビューでお馴染みのこのマークスタンドが出迎えてくれました!
かなり大きくて子供くらいの大きさがありました。
別の場所にはピンマークのスタンドもありました。皆さんみつけられましたか~?









セットアップ完了後の弊社ブースです。
昨年に引き続き今年も早朝からパンフレットをせっせと準備しました。(一部では名物になってるような??)
今年は去年よりパワーアップしたのと、スタッフの人数が増えたため、昨年よりも短時間で準備を終える事が出来ました!



 今年はブースでの展示、説明に加えて、シルバースポンサーもミニシアターブースにて、ミニシアターセッションを行いました。
弊社からは秋田が「Google App Engineを使った業務システム開発サービス」についてをご案内。14:10からセッションを行いました。

大好評のミニシアターセッションの様子をパチリ。





たくさんの方にご清聴戴き、大盛況のうちにミニシアターセッションを終える事が出来ました。
ありがとうございました!




昨年に続き出展できたので、準備や資料の配布などは慣れた所もあり素早くできましたが、
やはり足の疲れには勝てず…今年も皆足が棒になりました(苦笑) 
来年のウラ課題として体力づくりもこっそり上げたいと思います。

また来年もこのイベントで、繋吉シリーズを始めとした多くのGoogle活用サービスのご紹介が
出来るように、開発、営業共に頑張りますので、変わらぬご声援よろしくお願いします!











--おまけ--


終了後に移動待ちのテスラS。Google MAP APIが搭載されている電気自動車です。
コンソールはすべて17インチのタッチスクリーンで操作。カッコ良かったです!



2012-10-11

Gartner SYMPOSIUM ITxpo 2012にて、弊社のGoogle Apps / Google App Engineの事例が紹介されました

 ガートナー社をご存知でしょうか?ガートナー社と言えば、企業のIT戦略及び投資について最善の決断を下せるよう、テクノロジ面からのアドバイスを提供する、業界最大規模の独立したITリサーチ&アドバイザリ企業として非常に有名な会社です。私も、良く提案資料の数字の根拠などに、ガートナー社の調査結果を利用しています。

 そのガートナー社は年に一度、CEO、CIOをはじめ、企業のIT戦略や投資にかかわる経営者や、IT部門の責任者、IT投資・導入に関わるすべての意思決定者を対象に、シンポジウムを開催しています。今年は、10月3日から5日まで、ホテル グランパシフィック LE DAIBAにて、「ITリーダーよ、時機(とき)を逃すな」というテーマで、Gartner Symposium/ITxpo 2012が開催されました。

 なんとそのシンポジウムの中で、吉積情報のGoogle Apps / Google App Engineの事例が紹介されました。幸いなことに、このシンポジウムにご招待頂きましたので、シンポジウムの様子と合わせてご紹介いたします。

エントランスの様子です。心地良い緊張感と熱気に包まれた会場でした。

4ホールぶち抜きのメイン会場の様子です。
この30分後には、会場は人で埋め尽くされてました。

 初日の基調講演では、「Nexus is next generation of computing」というコンセプトを元に、次の時代のコンピューティングに欠かせない要素として、クラウド、ソーシャル、モバイル、インフォメーションという4つのキーワードを、ガートナー社独自の鋭い視点で紹介がありました。

 Google Appsの導入事例としてもお馴染みのガリバーさんが、タブレットを利用して業務を効率化しただけでなく、紙とPCに縛られていた業務から脱却し、ワークスタイルに変革をもたらした事例としても紹介されており、私としては非常に興味深かったです。

 3日間で、100近いセッションが行われ、私もさすがに全ては聞けませんでしたが、興味のあるセッションに幾つか参加させいて頂き、普段はGoogle関連の情報収集に終始して狭くなりがちな視野を大きく広げる良い機会となりました。


 弊社の事例についてはと言うと、3日目に行われた、リサーチディレクター志賀嘉津士様の「Google AppsとOffice365のどちらを選ぶべきか」というセッションで取り上げて頂きました。私も、Google Appsを検討中のお客様から、Office365との機能比較などのお問い合わせを受けるのですが、まさにどちらにするか比較検討をされているお客様向けに、どう言う基準で選定を進めて行けばいいのかを、プロの目線からアドバイス頂く内容でした。

 ちなみに志賀様は、アプリケーション・リサーチ・チームで、情報活用、情報共有分野、およびインターネット関連市場動向をウォッチされており、グループウェアや電子メール、コラボレーション・ツールに関するリサーチを専門とされております。
 セッションでは、Office365とGoogle Appsそれぞれの特徴を説明した上で、
   ・自社の方向性がOffice365とGoogle Appsのどちらに適しているかを判断する
   ・その上で、差別化のポイントとなるリセラー、ソリューションベンダーを有効活用する
   ・導入したいソリューションベンダーの実力を精査する
 ことが導入を成功させる鍵になるという提言がされているのですが、その中で弊社は、Google Apps側のベンダーの例としてご紹介いただきました。
 志賀様に特別の許可を頂きましたので、資料を掲載致します。


   クールベンダー研究にて、弊社の繋吉(つなよし)シリーズを紹介頂いております。


最近のセミナーでご紹介させて頂いております、リーバイ・ストラウス・ジャパン様での、Google App Engineを利用した商品発注システムの構築事例も、先進的な取り組みとしてご紹介頂きました。

 事例として紹介頂くのは、本当に嬉しい限りですね。これからも、こうした事例をどんどんご紹介して頂けるよう、また弊社としても先進的な事例を紹介できるよう、Google Apps / Google App Engineでの実績を積んでまいります!社内システムのクラウド化に本気で取り組みたい企業のご担当者様からの問い合わせ、お待ちしております!
 

2012-07-16

Google Atmosphere on Tour 2012 東京 に出展しました。

先日7月10日に東京で開催されたGoogle Atmosphere on Tour 2012に、吉積情報株式会社はシルバースポンサーとして、出展いたしました。

当日は、非常に多くの方に弊社のブースにお越しいただき、展示しておりましたGoogle Apps for Business向け機能拡張サービス「繋吉(つなよし)」をご紹介させて頂きました。
特に新しくリリースした繋吉ワークフローについては、事前の予想を遥かに上回るご好評を頂き、スタッフ一同、ワークフローに対して確かな手応えを感じることができました。
ご来場頂いた皆様には、この場を借りて改めてお礼申し上げます。

展示中は少しドタバタとしてしまい、説明など対応の行き届かなかった部分などもあったかと思いますが、ご容赦頂ければと思います。7月31日(火)には、「中小企業の皆様向けGoogle Appsセミナー」を開催し、繋吉シリーズのご紹介も行う予定ですので、ご都合つくようでしたら、ぜひご参加頂ければと思います。

さて、少しレポートが遅くなってしまいましたが、簡単に当日の様子をご紹介します。

↓会場の様子。さすがザ・プリンスパークタワー東京。ゴージャスです。



セットアップ完了後の弊社ブース。皆さんが基調講演をお聞きの間、展示ブースではスタッフ一同による怒涛の準備が進んでおりました。 間に合って良かったです。





















展示時間中は、ブースにて繋吉をご紹介。
熱心なご質問頂き、ありがとうございました。また、製品に対するフィードバックも数多く頂き、大いに今後の開発の参考になりました。












さすがに一日立ちっぱなしで、最後の方は結構疲労困憊でした。そんな簡単に足が棒になる、なんてことはないと思っていたのですが、普段座り仕事が多いと、案外簡単に足が棒になりました…。 

来年もまた、このイベントでより多くの繋吉シリーズの製品を皆様にご紹介できるよう、開発に営業に頑張ります!ご声援よろしくお願いします!


2012-06-26

GoogleI/O2012に行って来ます

凄い久しぶりの更新ですが、明日からGoogleI/O2012に行って来ます。
Googleの開発者イベントで、サンフランシスコで5000人世界中から集まります。
参加するには3日間で900ドルという費用がかかります。実際はほぼ全てYoutubeで公開されるみたいなので、何の意味があるんだ?という向きもあるかも知れませんが。。。
大人気で申込から20分でSoldOutのようでした。
一応色んな開発者とお知り合いになってくるという事も目的の一つで。

セッションの内容等がどんどん公開されだしたのですが、GoogleAppEngineをはじめとして、まぁよだれが出るくらい聞きたい内容がほんとにたくさんあります。かぶりまくってて困ります。。ヒアリング出来るかしらと思いますが。。。頑張って来ます。

戻ってきたら翌週またGoogle Atmosphereがあり、そちらには弊社として初めて出展します。
WFSのマーケットプレイス版もご紹介出来る予定です!


2012-04-04

Email Settings API を使ってみた


ちょっと検証したいことがあり、GoogleAppsのメールの設定情報を変更するEmail Settings APIを使ってみました。
Send ASをAPIで指定したかっただけなのですが、実は結構出来ない事がありそうでした。
例えば、Send ASのデフォルトの名称は画面からは変えられるんですが、
APIからは無理そうです。(誰か出来るのが分かったら教えてください)
詳細はこちらのDeveloperGuideを見る感じになりますが。

動かして分かった事実を整理しておきます。
1.更新はそもそもURLが無い。
2.デフォルトのSend Asを持って来れないし、削除も出来ない。
3.その他のSend Asは削除して、作成する、事でまぁ対応出来る。
4.デフォルトは作成時に設定可能。
5.同じSend Asのアドレスで名称を変えたものを作成する実質上書きのような動作になる。

検証したコードはこんな感じです。

GmailSettingsService gss = new GmailSettingsService("hoge","yoshidumi.co.jp","myAccount","XXpwdXX"); List<Map<String, String>> saList = gss.retrieveSendAs("myAccount");
//追加のテスト List<String> users = new ArrayList(); users.add("myAccount"); gss.createSendAs(users, "テストです3", "myAccount@yoshidumi.co.jp", "", true);//      → OK // 更新のテスト// GenericEntry ge = gss.retrieveSendAsDef("myName");// ge.removeProperty(Constants.NAME);// ge.addProperty(Constants.NAME, "newName");// gss.updateSettings("myAccount", ge, "sendas");// →NG。どうも更新は対応してないっぽい。
//取り敢えず取ってきたもの表示してみる。 for (Map<String, String> sa : saList){ for (Map.Entry<String, String> e : sa.entrySet()) { System.out.println("key=" + e.getKey() + ", value=" + e.getValue()); } }

サンプルとして提供されているGmailSettingsServiceさえ作っちまえば後は簡単です。その中でやってることもそれ程難しく無いので、サンプルが無いだけかと思って作ってみましたが、URLが無いと言って怒られたので、ダメなのでしょう。


久しぶりにコーディングしたけど、やっぱ楽しいなー。なかなかついていくのが大変ですが。。


2012-01-27

GoogleApps Certified Deployment Specialistについて言ったもん勝ちの立場から言ってみる


随分久しぶりの更新になってしまいました。
もう少し頑張りたいと思います^^;

さて、この資格を取得して名刺も新たに刷りなおしまして、
結構喜び勇んで会う人会う人に説明(自慢)しまくっております。

ふと良く考えると、実は、このGoogleApps Certified DeploymentSpecialistと言う資格について、
説明出来る人が世の中に他に居ない状況なのですよね。
なので、言ったもん勝ち的な感が否めません。と、言うか、これは面白いです。
(要は、「そんな資格意味ねーよ!」とか言える人が居ないので。)

まぁ、そんな中での感想なので、なるべく客観的に評価してみようと思う訳ですが。
判官びいきがあったらすみません。

さてやはり、まずは名刺で話が出来ると言う点だけでも圧倒的に良いですね!
最近はもうもっぱら頭にもう一つ話題用に記載してある「甲斐性ありの二言なし」にはツッコミが入らなくなりました。

で、「正直持ってる人と持ってない人は何が違うの?」と言われて、
答えを用意してなかったので少し考えて見ました。

ぶっちゃけ(NDAに気をつけて記載してみます)、試験の特性・感想としては
・難易度としては本当にそれなりに高い(と、思いたい)
・非常に幅広く出題され、網羅感は高い
・良く考えられた問題で、質も、コンサル的な提案から、障害対応、単純な管理者としての設定項目、まで幅広い
・英語なので、無駄に難易度が高い
・少なくとも日本では全く認知されてない
・特別な機器(Webカメラ)が必要で、受験のハードルが少し高い(英語であることも含め)

です。
ホント正直、ある程度の実務経験もしくはかなりの知識がないと合格は難しいと思います。
個人的な感覚では、不遜かも知れませんが、日本語だとしても2012年1月時点で日本に受かりそうな方はある程度試験用の勉強をする前提でも20名前後位じゃないでしょうか。
(各導入サポート会社のエース級のみ)

ここから導かれる、あり得るメリット・違いとしては。
・最低限一定レベルの導入、移行知識の担保
・幅広く知識があるため、一極集中のソリューションでは無い(GoogleAppsの中では)提案が可能
→ここは実際に導入ばかりしている方はそのやり方で提案してしまうと言う事があると思いますが、そのリスクは少し下がるかなと思います。
・ある程度提案というか、コンサル的な配慮も可能

という事がある程度保証されている、という事になるかなと思います。
一般の資格と同じですかね。。。

もちろん持ってない人でも上記を満たしていることはあり得ますので、完全な特徴ではありません。
もちろん資格が無いと出来ない作業・業務ってのもありませんし。

さて、誰かいつか反論してくださると嬉しいなぁ。

以上、GACDS取得して名刺を数十枚配った所での感想でした。

2012-01-12

Google Apps Certified Deployment Specialist合格


昨年の2月23日に公開された、表題の試験に2012年1月9日、めでたく合格しました!
恐らくGoogle社外では日本第一号と思われます。



NDAがあるので、詳しい内容は書けませんが、かなり難易度の高い問題だったと思います。
未だ英語版しかありませんし。

このブログでも一度勉強開始の記載をしましたが、それから徐々に勉強を行いまして、年明けに何とか受験にこぎつけ、途中何度もダメかもと思いながら受けておりましたが。。。

兎に角、まずはこれで日本ではトップのGoogleApps導入コンサルタントであることが証明されました。
今後はお客様にこの資格もあることで安心してお任せ頂けるようアピールして行ければと思います。

Google社内には数名取得者がいらっしゃるようですが、恐らく、日本企業では初めてでしょう!
単純にそれが楽しいです。

取得に向けては恐らく、
・導入経験5件以上(トータル1000アカウント位は)
・ネットワークの基礎知識
・コンサルタント的な思考
・英語能力(TOEIC700以上)
・単純な記憶等の学習時間50時間

あたりの条件は必須になってくると思います。
これから取得する方に向けての勉強方法なども時間があれば書きたいと思います。

いやぁ、大学受験以来18年ぶりにこんなに根詰めて勉強しましたょ。めでたい。
次はマラソンを頑張らねば。

2011-12-23

GoogleApps管理系のAPIがフリー版でも利用可能に

なったみたいです。
http://googleappsupdates-ja.blogspot.com/2011/12/api-google-apps.html?utm_source=feedburner&utm_medium=email&utm_campaign=Feed%3A+blogspot%2FeNSWY+%28Google+Apps+%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%88%29

アカウント数が10までの制限に変わったので、止めて置く必要が無いようですね。
しかし、意味も無いですよね。。。
以前から使ってた50近い無料ユーザの方には朗報かも知れません。

さて、今日は随分ゆっくりしてました。
も少し仕事して走って来ます。

2011-12-08

Google Apps向け機能拡張サービス「繋吉(つなよし)」シリーズを日本で初めてGoogle App Engineプレミアアカウントにて運用開始

先日、「App Engine Premier account になってみた(日本第一号)」にてもお伝えしておりました、国内初のプレミアムアカウントについてですが、本日プレスリリースを行いました。

こちらにも載せておきたいと思いますので、ぜひご一読頂ければと思います。

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報道関係者各位
プレスリリース

2011年12月8日
吉積情報株式会社

吉積情報、Google Apps向け機能拡張サービス「繋吉(つなよし)」シリーズを
日本で初めてGoogle App Engineプレミアアカウントにて運用開始 
 


  吉積情報株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:吉積礼敏、以下、吉積情報)は、Google Apps for Business(以下Google Apps)向けの機能拡張サービスである「繋吉(つなよし)シリーズ(以下、繋吉)」を、日本で初めて、Google App Engineプレミアアカウントにて運用を開始いたしました。

  これにより繋吉シリーズを、Google App Engineの有料アプリケーションの区分で提供を行うと同時に、高可用環境(High Replication Datastoreオプション、以下、HRDオプション)に対応いたしましたので、99.95%の稼働率保障のもとで繋吉をご利用頂けるようになりました。また、繋吉の利用料に関しては、従来と同じ料金でご利用いただけます。


■Google App Engineプレミアアカウントでのサービス運用開始の背景

  吉積情報が提供しております繋吉シリーズは、Google App Engine上で展開するGoogle Apps向けの機能拡張サービスです。クラウド型グループウェアであるGoogle Appsへのアクセスをよりセキュアにするセキュアログインパックや、カレンダーのビューを見やすくするグループカレンダーの機能などを提供しております。

  多くのお客様に繋吉の導入をすすめる中で数多くのご意見、ご要望を頂いておりますが、その中で特に、Google App Engineのメンテナンスに影響されないサービスを提供して欲しいとのご要望を頂いておりました。Google App Engineは、Google Appsと同様、高い信頼性を備えたアプリケーションの実行環境ですが、不定期に予定されるメンテナンスによって、繋吉シリーズをご利用頂けない時間帯が発生しておりました。このメンテナンスは、米国時間の夕方に行われることが多く、日本では午前中の出勤時間帯と重なるため、特にセキュアログインパックについては、この点について多くの要望を頂いておりました。

  11月7日に行われましたGoogle App Engine 1.6.0のリリースに伴い開始されたプレミアアカウントでは、HRDオプションに対応することで99.95%の稼働率保障を受けることができる有料アプリケーションを無制限に作成できるため、他社に先駆けて準備を進め、11月9日に国内では初めてプレミアアカウントでのサービス運用を開始致しました。


■プレミアアカウントでサービス運用する繋吉シリーズの特徴

  この度のプレミアアカウントでのサービス運用開始に伴い、現在提供中の繋吉の全てのサービスをHRDオプションに対応した有料アプリケーションに切り替えました。これにより、Google App Engineのメンテナンスに影響を受けることなく、サービスの提供を行うことが可能になりました。

  お客様にとっては、24時間365日を通じて、よりセキュリティの高い状態で、Google Appsをご利用頂くことが可能になります。繋吉を通じて、高セキュリティな状態でGoogle Appsを活用頂くことで、クラウド上で提供されるGoolge Apps最大の特徴である、ロケーションやデバイスに左右されずに利用ができるというメリットを最大限に活かして、業務における生産性の向上を見込むことができます。

  なお、この度の有料アプリケーションへの切り替えに伴い、お客様に行なって頂く設定などは特になく、従来通りご利用頂けます。価格に関しても、従来通りの価格でのご提供とさせて頂いております。

  また、従来のGoogle App Engineはプレビュー版という位置付けでしたので、サポート窓口は設置されておらず、何か障害が発生した際には、基本的には開発会社側の自己責任で対応する必要がありました。
  しかし、プレミアアカウントでは、Google側にも専門のサポート窓口が設置されます。万が一の障害発生時にも、Googleのサポートチームと協力して障害対応ができるため、より迅速な問題解決が見込めます。


■繋吉(つなよし)の詳細

  繋吉(つなよし)は、吉積情報が開発を行なっているGoogle Apps向けの機能拡張サービス群の総称です。「お客様とGoogle Appsを吉積情報が繋ぎます」を合言葉に、Google Appsの基本機能を補完して、より効果的にGoogle Appsをお使い頂くための機能を提供します。

繋吉セキュアログインパック
  クラウド型グループウェアであるGoogle Appsへのよりセキュアなアクセスを提供するシングルサインオンサービスです。ログイン情報の変更、リモート環境からのアクセス制御、携帯電話からのログイン制御、PC/スマートフォン端末からのログイン制御など、Google Appsへログインする際の様々なオプションを提供します。
  中小企業様にもご導入頂きやすい価格でサービス提供させていただいており、多くのお客様にご導入頂いております。
価格(税抜):月額利用料100円/年額利用料1000円

繋吉グループカレンダー
  Google AppsのGoogleカレンダー情報を、部署などグループごとのメンバー単位で閲覧・編集できるサービスです。週単位の予定をリスト形式で確認ができるほか、詳細カレンダー画面では予定情報を時間帯の形式で確認する事も可能です。
価格(税抜):月額利用料60円/年額利用料600円

  今後は、ワークフローや勤怠管理ツールなど、ビジネスに必要不可欠なサービスを展開していく予定です。

製品紹介ページ
URL:http://www.yoshidumi.com/tsunayoshi/

*繋吉の導入には、Google Apps for Businessのご契約が必要です。
*価格にはGoogle Apps for Businessのライセンス料は含まれておりません。


■Google Apps for Businessについて

  Google Apps for Businessは、Googleが提供するサービスを独自ドメインで利用することができる、クラウド型のビジネス向けアプリケーションサービスです。
メール、カレンダー、チャット、ドキュメント、サイト作成などビジネスに欠かせないコラボレーションやコミュニケーションのための機能が提供されています。

吉積情報株式会社はGoogle Apps for Businessの販売代理店です。

製品紹介ページ
URL:http://www.google.com/apps/intl/ja/business/index.html


■Google App Engineについて

  Google App Engineは、Googleが提供するウェブアプリケーションの構築・実行環境です。アプリケーションの構築や維持管理が簡単に行なえ、トラフィックやデータストレージの増大に合わせて容易にスケーリングできます。サーバーを維持管理する必要がないのも特徴です。

  11月7日にプレビュー版から正式版に移行し、プレミアアカウントの提供が開始されました。プレミアアカウントでは、HRDオプションに対応することで99.95%の稼働率保障が受けられる有料アプリケーションを、無制限に作成することができます。


■会社概要

会社名:吉積情報株式会社
所在地:東京都中央区東京都中央区銀座2-14-7 銀座OMビル 3F
代表者:代表取締役 吉積礼敏
ホームページ:http://www.yoshidumi.com/


■本件に関するお問い合わせ先

担当者:秋田晴通
TEL:03-6228-4451
FAX:03-5843-1690
E-mail:hakita@yoshidumi.co.jp

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2011-10-27

Google Apps Japan Users Group 第6回Members Talk

昨日、Google Apps Japan Users Group 第6回Members Talkに参加してまいりました。

今回は、いつもより多くの事例をお聞かせいただきました!

アジェンダはこちらです。


アジェンダ:
16:30 開場
17:00 Opening talk
17:10  ユーザー事例紹介① ~情報共有のためのGoogle Sites の利用とその課題~ 
                               HOYA株式会社 MD事業部 グローバル管理部  情報システム室 高下恵規氏
17:30  ユーザー事例紹介② ~Google Appsとタブレット端末でペーパーレス会議を実現し、環境保護とコスト削減を両立~
                               生活協同組合パルシステム東京  広報室 新井 英人氏
17:50  ユーザー事例紹介③~東日本大震災緊急支援でのGoogle Appsの応用試験と今後の可能性~
                               東京大学大学院医学系研究科 銚子市立病院 NPO法人ジャパンハート  中川 崇氏 
18:10  サポーターセッション①
                                株式会社ミトリ 営業課 園田 将志氏
18:25  サポーターセッション② 
                                株式会社電算システム
18:40  Google Apps update ~Google Appsの最新情報をお届けします~
                              グーグル株式会社 森谷氏
19:10  交流会


まずは、HOYA株式会社
MD事業部 グローバル管理部 情報システム室 高下恵規様よりGoogleSitesをどのようにご利用になっているのかをお話いただきました。
GoogleSitesは、情報をひとつにまとめることができるものですが、HOYA様はこのGoogleSitesを非常に使いこなされていて、とても刺激を受ける講演でした!
GoogleSitesは作成するのは非常に簡単ですので、1サイトに1テーマの情報を載せてどんどん共有することができます。
情報というのも、文章はもちろん、動画やドキュメント、カレンダーなど数多く置くことができます。HOYA様ではこれらを上手くGoogleSiteに置いて利用されているので非常に勉強になりました。



続いて、生活協同組合パルシステム東京 広報室 新井 英人様の講演でした。
普段の会議などでたくさんの紙を使用していたそうなのですが、資源を大切にしたいとの思いから、GoogleAppsでの資料作成を開始し、今ではiPadなどを用いてペーパーレスの会議を行っていらっしゃるそうです。
紙を使うことに慣れていてあまりPCなどを使わないという方も簡単に共有できますのでペーパーレス会議が実現したのだと仰っていました。簡単に資料を作成でき、簡単に共有できるというのはGoogleAppsの大きな特徴のひとつですが、環境保護も叶うというのは現代において重要なポイントですよね。



事例紹介の最後は、東京大学大学院医学系研究科 銚子市立病院 NPO法人ジャパンハート 中川 崇様による、3月の震災でのGoogleApps利用に関するお話でした。
東日本大震災の被災者の皆様の援助や支援のため、NPO法人ジャパンハート様はボランティアの皆さんを派遣し、物資や食糧を送っているそうです。
しかし、特に3月は、簡単に連絡が取れる状況ではなく、
どこに何が足りないのか、そういった情報を東北と東京の本部で共有することが難しかったそうです。
食糧は余ったりすると傷んでしまいますし、車両(ボランティアの方々や企業が車を使用されない日に貸し出してくださったそうです。)は使える日が限られていますので、そんな状況を「もったいない」と思った中川様がGoogleAppsでの情報共有を思いつき、スプレッドシートを活用して被災各地と本部との連絡を秒単位で行えるようにしたということでした。
なにか物事がうまく行かないとき、「しょうがない」と思うか「もったいない」と思うか。これはGoogleAppsとは直接関係ないことですが、とても心に響いた言葉でした。



その後はサポーターセッションや、Googleの森谷様よりGoogleAppsの最新情報をお話していただきました。
森谷様には、GoogleAppsの新しい仕様などを聞かせていただきました。
見た目がすっきりしたり、より便利に使えるようになるなどの変更があるようです!


さて、簡単にですが昨日のMembers Talkのご紹介を致しました。
Members Talkは、また次回の開催も決定しているとのことなので
次はどういったお話を聞くことができるのかとても楽しみです。

2011-10-13

【中小企業の導入ご担当者様向け Google Appsで始めるスマートフォンビジネス活用セミナー】

10月11日に開催いたしました、
【中小企業の導入後担当者様向け GoogleAppsで始めるスマートフォン活用セミナー】
おかげさまで、盛況のうちに終了いたしました!
ご参加くださいました皆様、ありがとうござました。

今回のセミナーは人数を100名様で予定していたんですが、
それを上回るご応募を頂きまして、
やはりGoogleApps(クラウド)とスマートフォンの時代が来ているんだなあと改めて感じました。

さて、残念ながらお越しいただけなかった方のためにも、
簡単にですがセミナーの内容や雰囲気をご紹介をさせていただこうと思います。

まずアジェンダはこちらです。


第一部:ビジネスを変え、コスト削減を実現するGoogleApps
講演者:グーグル株式会社 エンタープライズ部門オンラインセールス&オペレーションセールススペシャリスト 矢野圭一郎様

第二部:スマートフォンからのGoogleApps徹底活用術
講演者:吉積情報株式会社 取締役 秋田晴通

第三部:マネージドサービスで実現する企業のスマートフォン管理
講演者:丸紅テレコム株式会社 伊藤 真人様


という流れで行いました。


それではまずGoogle株式会社矢野様の講演からご紹介します。



矢野様には、GoogleAppsの説明や背景からご紹介いただき、Googleのクラウドに対する考え方も教えていただけた講演でした。
モバイルで仕事をしている割合のグラフ(国別)も見せていただきましたが、
日本と米国はグラフを見れば一目瞭然で抜きん出ていました。
デモや講演を通じて、GoogleAppsは個人の成果ではなくチームのためにあるソリューションであるということを皆様にお分かりいただけたのではないでしょうか。


続いて弊社のセミナーです。


実際にGoogleAppsをスマートフォンで使ってみるというデモ形式のセミナーを行いました。

このようにモニター2面に別々の映像を映して講演いたしました。

向かって右の画面が、実際に指で動かしている様子です。
これはアンドロイドのタブレットなんですが、
もちろんスマートフォンでも同じようにご利用いただくことが出来ます。



GoogleAppsは、場所も時間もデバイスも選ばないクラウドソリューションですので
こうやってスマートフォンなどからアクセスしていただくことで、さらに快適に使いこなすことができるということがお伝えできたと思います。


最後は丸紅テレコム株式会社 伊藤様の講演でした。

スマートフォンの背景、ニーズなど基本的な内容から
実際に企業に導入するにあたっての問題や解決方法などを
お話いただきました。


GoogleAppsをスマートフォンで利用する魅力やメリットを
以上3つの講演から皆様にご紹介いたしました。

皆様のおかげで本当に大盛況のセミナーとなりました。
再度セミナーを開催する際にも、
このBlogやTwitterでもご案内を致しますので
皆様ぜひご参加ください!

2011-09-06

中小企業の導入ご担当者様向けGoogle Appsで始めるスマートフォンビジネス活用セミナー

来る10月11日に、丸紅テレコム株式会社様と共催セミナーを行うことが決定致しました。

詳細は以下の通りとなっております。


中小企業の導入ご担当者様向けGoogle Appsで始めるスマートフォンビジネス活用セミナー

 世界中で300万社が導入しているGoogle Appsと爆発的な普及を見せるスマートフォン。ビジネスにおける注目度は、どちらもここ一年で急激に高まって来ており、これらをビジネスに活用したいとお考えの企業様も、日に日に増加してきております。
 今回のセミナーでは、Google Appsとスマートフォンのビジネス活用を検討されている中小企業の導入ご担当者様向けに、Google Appsとスマートフォンの各種最新機能をデモを交えながらご説明いたします。また、実際にスマートフォン端末をお使い頂いて理解を深めながら、企業導入を成功させるために知っておきたいポイントをご紹介します。


対象:GoogleAppsとスマートフォンの導入を検討されている中小企業の情報システム、総務、経営企画のご担当者様。また、競合他社企業様の本セミナーへのご登録はお断りさせていただいております。

定員:100名

共催:グーグル株式会社、丸紅テレコム株式会社、吉積情報株式会社

日時:2011年10月11日(火) 15:00~17:30

場所グーグル株式会社 東京オフィス (東京都港区六本木 6-10-1 六本木ヒルズ 森タワー)

費用:無料


(1)「ビジネスを変え、コスト削減を実現する Google Apps」45分(15:00 - 15:45)
講演者 :グーグル株式会社 エンタープライズ部門オンラインセールス&オペレーションセールススペシャリスト 矢野圭一郎様
講演内容:Google Apps は、従来型のメール、グループウェアのコストを大幅に削減するだけでなく、様々な業務革新をもたらします。本セッションでは、Google Apps の概要についてデモを交えてご紹介します。

(2)「スマートフォンからのGoogle Apps 徹底活用術」30分(15:45 - 16:15)
講演者 :吉積情報株式会社 取締役 秋田晴通
講演内容:スマートフォンからGoogle Appsを活用するいう観点で、デモを交えてどんなことができるのかをご説明します。ユーザーの視点から、メール、カレンダー、マップ、ドキュメントなどの機能の活用方法を紹介します。また、管理者の視点から、Google Appsによるスマートフォン端末の管理方法を紹介します。

(3)「マネージドサービスで実現する企業のスマートフォン管理」45分(16:25 - 17:10)
講演者 :丸紅テレコムご担当者様
講演内容:スマートフォンの企業導入を成功させる上で、注意すべきポイントを説明します。
・法人市場におけるスマートフォンの普及について
・丸紅テレコムマネージドサービスについて
・事例紹介

(4)質疑応答 20分(17:10-17:30)



お申し込みはこちらから

皆様のお越しをお待ちしております!


2011-08-31

The Google Apps Certified Deployment Specialist

タイトルの試験の勉強を開始しました。
これから約4ヶ月間勉強し、年末に受験して合格を目指します。
前回受けてから随分経ってしまったのですが、非常に難易度が高かったため、
本腰を入れなおして取り組む所存です。
週8時間を確保×12で約100時間程度を突っ込む想定です。
それで充分かどうかは分かりませんが、夜とか土日とかを割り当ててのことなので、
限界かな、と。

今後、ちょこちょこ勉強の成果やらをUpして行きます。
取り急ぎ、昨夜は2時間かけて学習計画を立てました。
20年ぶり位で受験勉強をしっかり計画立ててやると言うことになろうかと思います。
さて、昔とった杵柄は活きるのか!?
乞うご期待。(と、言って自分を追い込んでおきます)

ちなみに、試験の概要は
・Google初(?)の資格試験で今年3月頃に発表。
・GoogleAppsの導入スペシャリスト資格で、どういう効果があるかは全く未定。
・英語のみ
・恐らくですが、日本で取得者は未だ居ない。
・3月に受けた印象では難易度は非常に高い。
です。もちょっと細かくありますが、公開出来ない情報な気がするので。
年内に受かれば日本で最初になれるか、な?

2011-08-01

「クラウド・Facebookのビジネス活用」セミナー

 先月、このブログでもご案内致しておりました、「クラウド・Facebookのビジネス活用」という株式会社エバーコネクトさんとの共催セミナーを、7月29日に東京国際フォーラムで開催致しました。

 当日は雨という悪天候でしたが、多くの方にご来場いただき無事に終えることができました。
お越しくださった皆様、お忙しい中誠にありがとうございました。

 さて、当日の様子をご紹介致します。


 セミナーでは、Google Appsに関しての説明を行いました。
こちらが弊社のセミナーの様子です。
(前回に引き続き、非常に見づらい写真になっております。申し訳ありません。)

セミナーが始まったところです。


デモンストレーション開始です。ここからドキュメント作成を開始します。

先日のGoogle Enterprise Day 2011の中でGoogle Enterpriseグローバルセールス&ビジネスデベロプメント担当副社長のアミット・シング氏が使った言葉を紹介しています。


 Google Appsの基本的なツールの紹介から現在のクラウドの流れ、弊社の導入事例などをご説明させていただきました。このようなご紹介を通して、Google Appsがさまざまな会社様のビジネスにマッチするクラウドサービスであるということが皆様にご理解いただけたのではないかと思います。

 デモンストレーションでは、離れた場所にいる人同士がドキュメントを共有し編集できることを、2人でひとつのシートを完成させてご覧頂きました。
 このようなグラフを同時に作成、編集致しました


その後の質疑応答でも、複数のご質問を頂き、成功を実感いたしました。

弊社のセミナーが終わりますと、株式会社エバーコネクトさんのセミナーが行われました。

 内容はFacebookやtwitterなどのSNSをビジネスにどう活用するかというもので、
私自身も一来場者として聞き入ってしまいました。
facebookでは、クーポンを使ったマーケティングが出来たりするそうで、これは全く知らなかったので私個人のfacebookでも見てみようと思いました。また私が弊社のtwitterでもよく呟いておりますGoogle+の機能の紹介もありました。このようにエバーコネクトさんのセミナーも内容が満載で非常に勉強になりました。SNSマーケティングにおける効果や注意もありましたが、「まずはやってみる!」という言葉が印象的でした。

 さて今回は先日のセミナーの様子をご紹介させて頂きましたが、
またセミナーを開催する際も、こちらでご案内致しますので、
ぜひご参加ください。


2011-07-25

Google Enterprise Day 2011

先日、7月20日は、ザ・プリンスパークタワー東京で行われた、Google Enterprise Day 2011に参加してきました。
少し報告が遅くなってしまいましたが、講演の内容と会場の雰囲気をご紹介したいと思います。

午前中は全体セッションで、基調講演、Google講演、パネルディスカッションが行われました。

基調講演では、グーグルのグローバルセールス & ビジネスデベロプメント 担当副社長アミット シング氏から、「nothing but the web(webだけで)」 「100%webの世界へ」という同社のビジョンを、アプリケーション・プラットフォーム・デバイスの3つの視点からグーグルがどのように取り組んでいるかの紹介があったあと、最新の事例としてソフトバンクテレコム社のGoogleApps導入事例が紹介されていました。
めまぐるしく変わる「Speed」、どこからでも情報にアクセス出来るという「Mobility」、効率性から移行された「Innovation」というグーグルの重視する3つのキーワードや「すべての情報をデスクトップから取り除き膨大な量のストレージを専門家が管理し低価格で生産性の高い世界が未来のプラットフォームである」という言葉が非常に印象的でした。

Google講演では、基調講演で紹介されたビジョンに基づいたグーグルの製品戦略として、Google Chrome、Chrome Book、GoogleAppEngine、GoogleEarthBuilder、Google+が紹介されました。
Chromeはもともと、よりよいwebの実現を求めて始まったそうです。そしてそれが今では世界で1億6千万以上の人が使用しており、日本ではChromeが二番目に多く使われているブラウザであること、日本では一年間で90%も伸びたことなどが紹介されました。
Chrome Bookの紹介では、まだ日本では発売されていない実機を用いて起動の早さや安全性の実演がありました。
Google App Engine については、現在20万以上のWebアプリケーションがこのGoogle App Engine上で動いていること、4月に行われた英国のロイヤルウェディングの公式サイトもGoogle App Engine上で公開されていたことなどが紹介されました。
そしてGoogle Earth Builder。これは、考え方としては「Googleから地球儀だけを借りる」というもので、独自に地図を作っていくことが出来るというものです。紹介の中で今回の地震の被災地の被災前と被災後を見比べる写真がありました。もちろんビジネスに利用できるものですが、ビジネスだけでなくこのように記録として残すことができるのはすばらしいと思いました。

その後はパネルディスカッションが行われ、明治大学大学院の教授でいらっしゃる野田稔氏をモデレータに、株式会社戸田建設の佐藤様、頓智ドット株式会社の近藤様、株式会社ノーリツの長尾様のお話を聞きました。特に戸田建設様は、以前火災の被害に遭われており、それもあってGoogle Appsの使用を開始なさったということだったのですが、その為今回の大震災ではデータなどの被害には遭わずに済んだそうです。もちろん東北地方の建物などは大きな被害を受けたそうなのですが、それでもデータを失わずに済んだのはGoogle Appsを使用していたからなので、クラウドの力というものを感じることが出来る実例であったように思います。


そしてお昼休憩を挟んで、午後からは自分で事前に選んでおいたセッションに参加しました。

私が選んでいたのは、

(1)クラウド時代のエンタープライズサーチと、企業における統合検索の成功事例のご紹介
(2)他社サービスからGoogle Appsへ~中小企業の乗替えテクニックとワークフロー製品紹介~
(3)4300人のGoogle Apps導入事例~Googleプロダクツとの連携で拡がる可能性~
(4)日本最大級の導入実績!「CLOMO」による次世代IT環境構築へ向けて
でした。

それぞれ40分の講演で、会場はこのような感じです。


モニターも凝っていて、
写真が見づらくて申し訳ないのですが、検索ボタンが付いていたり、動画の再生・一時停止のような枠もありました。
周りには、Google Mapの赤いマークや、Gmailのモチーフなどが飾ってありました。






さて、肝心の内容ですが、

(1)クラウド時代のエンタープライズサーチと、企業における統合検索の成功事例のご紹介
三井情報株式会社の渡辺様、清水建設株式会社の川田様のお二人が登壇されての講演でした。特に川田様は現在東北支店にいらっしゃるということで、震災の影響についてお話されていました。やはり、震災があってからはクラウドに関してご興味を持たれた方々もいらっしゃると思います。社員数の多い会社さんですとなおさらかもしれないですね。
実際、震災後はクラウドに注目が集まったという点も踏まえて、クラウドの活用方法について今回は「検索」というテーマのもとお話を聞くことが出来ました。
もちろんこれはどの会社さんにも当てはまることかとは思いますが、例にありました建設会社さんの場合ですと同じ会社内でも土木系の部署とそれ以外の部署では必要とする情報も異なるとのことで、同じページでも何を優先に表示するか、どのように画面を切り替えるとそれぞれに重要な情報を簡単にチェックできるようになるかというものをソリューションを用いて披露してくださいました。


(2)他社サービスからGoogle Appsへ~中小企業の乗替えテクニックとワークフロー製品紹介~
株式会社ミトリの園田様の講演でした。
これは、もともと他のグループウェアを利用されている企業様がGoogle Appsへ乗り換える、というもので、
内容としては、皆さんがよく疑問に思われるような不安な点を解消する講演でした。
今使っているグループウェアで出来ることが、Google Appsでも出来るのか?と思われている方々やデータを預けることに懸念を抱いている方々も、安心してGoogle Appsに乗り換えていただけますというご紹介でした。
何より、Google Appsを楽しむことが大事です、とおっしゃっていました。

(3)4300人のGoogle Apps導入事例~Googleプロダクツとの連携で拡がる可能性~
株式会社電算システムの相村様の講演で、実際にGoogle Appsを導入された生活共同組合コープネットの若宮様も登壇され、導入から活用までさまざまなお話を聞かせてくださいました。コープネット様が実際にご利用になっている画面を使って、実演形式で活用方法の紹介をしてくださいました。コープネット様は配達業務が多くあるとのことで、その際Google Mapをスマートフォンなどを使って、とても有意義にご活用なさっているとのことでした。
そのあとは「よくある疑問」として提示されたものに、若宮様がご回答くださっていました。実際にご利用なさっている方がお答えくださるので、現実味のある生の声を聞くことができたように感じました。

(4)日本最大級の導入実績!「CLOMO」による次世代IT環境構築へ向けて
株式会社アイキューブドシステムズの佐々木様と日本ベリサイン株式会社の小早川様がセキュリティの強化に関するお話を聞かせてくださいました。
お二つの会社のそれぞれのソリューションを利用することで、さらにセキュリティを強化することが出来るという内容だったのですが、そこで印象的な言葉がありました。
成功するには3つの「はやさ」があり、それをGoogle Appsは持っているというお話だったのですが、
紹介された3つの「はやさ」とは、
早い・速い・疾い です。
多言語展開・大規模情報の集約、集計・リアルタイムの情報共有 がGoogle Appsの持つそれぞれの「はやさ」に当てはまるということでした。
とても勉強になる講演でした。


以上が私が聴いた講演の簡単なご紹介でした。

終わってからは、展示会場のブースも回りました。
会場の様子はこんな感じでした。



たくさんの風船が吊られていて、未来的な空間になっていました。
なにより、風船の色も「Google カラー」で統一されているところに
興奮してしまいました。

朝から夜までのカンファランスでしたが、とても勉強になりました。
まだまだ学ぶことばかりですが、一歩一歩でも成長できるように
これかも頑張ります!

2011-07-06

【無料セミナー開催決定】クラウド・facebookのビジネス活用

7月29日(金)、エバーコネクト株式会社様と共催で無料セミナーが決定いたしました。


詳しい内容は下記の通りです。

無料セミナー クラウド・facebookのビジネス活用
(共催:エバーコネクト株式会社)

日時 2011年7月29日(金) 13:30-17:00(13:15受付開始)

場所 東京国際フォーラムG405会議室 (東京都千代田区丸の内3-5-1)

内容 Google Appsの導入をご検討中の方、最近Google Appsにご興味をお持ちになった方など「Google Appsの詳細を知りたい」という方々を対象に、画面のデモンストレーションを行いながらGoogleAppsのビジネス活用方法について詳しくお話いたします。また7月20日に行われるGoogle Enterprise Day 2011から最新情報や今後の動向などをいち早くご紹介いたします。
 本セミナーはエバーコネクト株式会社様との共催となり、「facebookとスマートフォンが変えるマーケティング」と題した講演も同時に行います。

<プログラム>
 13:30-14:30 GoogleAppsではじめるクラウド時代の次世代ワークスタイル
          (吉積情報株式会社 取締役 秋田晴通)
 14:30-15:00 吉積情報Google Apps事例お客様セミナー(仮)
 15:00-15:15 休憩
 15:15-16:15 「facebookとスマートフォンが変えるマーケティング」
          (エバーコネクト株式会社 代表取締役 篠原豊氏)
 16:15:16:45 「虎の門本舗のインターネットマーケティング戦略」(仮)
          (虎の門本舗株式会社 代表取締役 原田剛 様)
 16:45:17:00 質疑応答
※プログラムは変更になる場合がございます

対象
・中小企業経営者の方、社内IT部門の責任者の方
・ITのクラウド化やスマートフォン導入を検討していらっしゃる企業ご担当者様
・インターネットマーケティングに課題をお持ちの企業ご担当者様
・これからインターネットを活用した事業展開を行っていきたいと考えていらっしゃる企業経営者の方

定員 30名

お申し込みはこちらから


弊社はGoogleAppsのビジネス活用についてお話させていただく予定です。
クラウドのビジネスへのご活用をご検討されていらっしゃる方は、ぜひご参加ください!

2011-02-16

「Google Apps Japan Users Group」が発足しました


Googleからお知らせがあったので、早速にご紹介したいと思います。

今まではGoogleAppsヘルプフォーラムのみだったユーザーの情報交換の場所に、
Google Apps Japan Users Groupが加わりました。
主な活動として、メンバーズトークやエリアミーティングの開催などが挙げられているので、リアルな情報交換の場として期待が持てそうですね。

公式HPは先月からあったようなのですが、ついに本格的な活動開始をした模様で、早速3月1日にはグーグル本社にて、「第1回メンバーズトーク」が開催されます。
GoogleAppsを導入されている企業のご担当者の方は、ぜひご参加してみて頂ければと思います。


会員参加申し込みは、こちらから。